今年もたくさんの作品をご応募いただき誠にありがとうございました。
毎年親子で参加してくださっている方や、昨年の入賞作品を見て今年初挑戦してくださった方など、多くの方に本コンテストを楽しんでいただけたことを大変嬉しく思います。応募コメントまですべて拝見し、審査をさせていただきました。

一般部門・キッズ部門ともに金賞1名、銀賞2名、銅賞3名を選出させていただきましたので、ここに発表いたします。

受賞者の方には副賞として「花とみどりのギフト券」をお送りさせていただきます。また、ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に参加賞をお送りします。参加賞の発表は発送をもってかえさせていただきます。

一般部門
金賞副賞:花とみどりのギフト券 30,000円分

副賞:花とみどりのギフト券 30,000円分

パライバ色の桜吹雪 様(埼玉県)

応募コメント
「夏の思い出」をテーマに表現しました。
夜空に色鮮やかな花を咲かせる打ち上げ花火には、花火大会や夏祭りといった夏の思い出がたくさん詰まっています。
もし打ち上げ花火のような色彩をした花が あるとしたら見るたびにその時の思い出がよみがえり、素敵だと思いました。

銀賞副賞:花とみどりのギフト券 10,000円分

副賞:花とみどりのギフト券 10,000円分

ころちゃん 様(兵庫県)

応募コメント
楽しく塗れました。鮮やかにしました。

さとみ 様(埼玉県)

応募コメント
野の花のようなイメージで森の中の様子を描いてみました。植物も生き物も生き生きと様子が伝われば良いなと思います。

銅賞副賞:花とみどりのギフト券 5,000円分

副賞:花とみどりのギフト券 5,000円分

ヒーラー 様(和歌山県)

応募コメント
毎年子供と一緒に相談しながら描いています。「こんな色どう?ここは?」子供審査員はなかなか厳しいです(笑)

るぴなす 様(北海道)

応募コメント
庭や玄関、仏前と花を絶やさないようにしているので、元の線画より花を多めに描き入れてみました。

afukuchan3965 様(埼玉県)

応募コメント
ぬり絵が大好きで、今回夏に植えたマリーゴールドのオレンジ色と快晴な空の青からイメージしたカラーで仕上げました。受け取った方が少しでも楽しい気持ちになればいいなと思います。

キッズ部門(10歳以下)
金賞副賞:花とみどりのギフト券 3,000円分

副賞:花とみどりのギフト券 3,000円分

えいっぴ 様(10歳・神奈川県)

応募コメント
野原に咲く花をイメージして背景をぬりました。水彩カラーペンでゆっくりぬって完成させました。

銀賞副賞:花とみどりのギフト券 2,000円分

副賞:花とみどりのギフト券 2,000円分

ほのちゃん 様(7歳・大阪府)

応募コメント
眠れる森の美女をちょうちょやお花たちが見守っています。

れいれい 様(6歳・大分県)

応募コメント
ぬりえにたくさんいろをつかうことをがんばりました。はいけいにもいろんないろがあるのでみてほしいです。

銅賞副賞:花とみどりのギフト券 1,000円分

副賞:花とみどりのギフト券 1,000円分

えいしん 様(10歳・神奈川県)

応募コメント
花をいろんな色で塗りました。折りたたむとハートが出来るようにして感謝の気持ちを表しました。

スイスイ 様(5歳・愛知県)

応募コメント
色々な生き物がいるといいなと思い描きました。3匹いる蝶々は自分と、ママと、パパです。右のピンクのお花が気に入っています。ドングリやりんごなど、森の生き物が好きな食べ物も描きました。

まっしー 様(4歳・埼玉県)

応募コメント
いろいろなおはなのなかにオリジナルをいれました!

審査講評

このたびは、「花とみどりのギフト券 オリジナル封筒 ぬり絵コンテスト2025」にご応募いただき、誠にありがとうございました。第4回となる本コンテストは、過去最高の応募数となり、審査員一同、非常に楽しく拝見させていただきました。

一般部門では、まるで絵画を見ているような美しい世界観を表現した作品が入賞に輝きました。夜空や森、海の中などの自然と、花々が咲き誇る様子が見事に調和し、花が持つ親和性の高さや可能性を改めて感じさせられました。また、その細やかな技法にも驚かされました。手描きによる絶妙なグラデーション、繊細なタッチの描画、色や質感のレイヤー、光までが表現されていて、その技術の高さと表現力に深く感動いたしました。

キッズ部門では、お子さまならではの自由な感性の作品の数々に、審査員たちの顔も思わず緩みました。その中でも特に個性が光る作品が受賞されました。淡い水彩で季節感を表現した作品や、アート感溢れる色遣い、封筒を実際に組み立てたときの立体図までをも想定して仕上げていただいた作品など、皆様の無限の想像力に感嘆いたしました。これからも、お花の存在が子どもたちにとって身近であり、ワクワクするものであってほしいと願います。

総評

今回は「手描きによる作品のみ(CGなどのデジタルアートは不可)」という応募条件とさせていただきましたが、その結果、「手描き」の想像をはるかに超えるような、繊細で表情豊かな作品が多く届き、改めて皆様が作品に費やしてくださった時間や手間に思いを馳せ、温かい気持ちになりました。どんなにテクノロジーが進化しても、やはり人の手によって丹精込め創られたものには唯一無二の良さがあるということを再確認いたしました。

さらに、今年からキッズ部門に年齢制限を設け、一般部門と応募枠を分けたことで、10歳以下のお子様たちからの応募が非常に多かったことも嬉しく思います。一般部門とは審査基準を区別し、のびのびと楽しく描いていることが伝わる作品が入賞されました。お子様ならではの自由な世界観に、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。学校など団体でのご応募も多数あり、本コンテストを取り上げていただいたことに感謝申し上げます。

今回惜しくも入賞とはならなかった作品の中にも、最終審査まで健闘された作品も数多くございました。順位をつけることを心苦しく感じるほど、どの作品もテーマ性に優れ、手作業による細やかな技術で世界観を表現されていました。

改めまして、素敵な作品をご応募いただき、コンテストを盛り上げていただきましたこと、心より感謝申し上げます。そして、受賞された皆さま、おめでとうございます!
今後とも、一般社団法人JFTDの活動にご期待いただければ幸いです。

ぬり絵コンテスト2025審査委員長

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